最新ニュース

  • 事故後初、福島第一原発の保安検査を開始 2/6 21:58更新 - 福島第一原発で原子炉の冷温停止状態を安定して維持できるかを調べるため、保安院は6日、設備が適切に運用されているか確認する保安検査を事故後初めて開始した。原子炉の循環注水冷却のシステムや、トラブル対策が適切かどうかを約3週間かけて確認する。
  • 日経平均、約3か月ぶり8900円台を回復 2/6 18:31更新 - 6日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は先週末比97円27銭高い8929円20銭と、約3か月ぶりに8900円台を回復。先週末の米株高を受け、ほぼ全面高となったが、買い一巡後は、国内業績が振るわないことなどから上値を追う動きは限定的だった。
  • 年金保険料納付期間10年に短縮の方針 -  社会保障と税の一体改革で、厚生労働省は、年金を受給するために必要な保険料の納付期間を現在の25年間から10年間に短縮する方針を示しました。法改正が実現した場合には、納付期間が足りないために年金が支給されていない人たちにも、納付期間に応じた年金を支払うとしています。
  • エレベーターで作業員死亡、5m下に転落か 2/6 19:02更新 - 東京・品川区の複合施設で6日、60歳代の清掃作業員の男性が業務用エレベーターの地下1階部分で倒れているのが見つかり、その後死亡。エレベーターのかごは2階にあり、警視庁は男性が1階から身を乗り出して5メートル下の地下1階に転落したとみている。
  • 政府・民主党、年金試算を一転公表へ 2/7 1:48更新 - 政府・民主党の幹部は6日の会合で、年金制度の抜本改革で必要となる財源の試算について前原政調会長に対応を一任。前原氏は試算を公表する考え。試算を公表しないことに野党が反発する中、与野党協議への影響などを考慮して公表することになったとみられる。
  • 普天間基地固定化の懸念を追及 記者解説 2/6 18:49更新 - 6日の参院予算委委員会で、野党側は、「米軍普天間基地の固定化」という、政府が描く最悪のシナリオになるのではないかと厳しく追及した。野田首相は、固定化の回避に向け、全力を挙げる考えを強調した。政治部・平本典昭記者が解説。
  • 参院予算委 野田首相、米軍普天間基地の固定化を否定し辺野古移設に取り組む姿勢を強調 - 参院予算委 野田首相、米軍普天間基地の固定化を否定し辺野古移設に取り組む姿勢を強調

おすすめサイト